カレーやシチューなどの煮込み料理を美味しく作るコツは、「じっくりとろ火」。
形を崩さないように弱火でじっくりと具材の中まで火を通し、長時をかけることで味が中まで染み込みます。
その間、ずーーーっと鍋から離れることもできません。吹きこぼれやコゲが心配です。
相手のために真心こめて料理しているわけですが、時間も光熱費もムダに費やしてしましませんか?
真空保温調理器シャトルシェフは、魔法びんと同じ高い保温力をもった調理器具です。
加熱された調理鍋を保温容器に入れるだけで、とろ火でじっくりと煮込んだように料理を仕上げてくれます。熱源を扱う時間が少なくなることは、焦げることがなく、且つ鍋から離れることもでき、経済的ということ。また商品には90ページにもおよぶ「保温調理クッキングブック」も付属されており、65のレシピの他に料理のコツも掲載されています。 煮込む時間を省略できることで、料理に費やす時間が短くなり、空いた時間は仕事や趣味に有効活用できるわけです。
さぁ、料理の幅を広げつつ、仕事や趣味の時間も広げてみませんか。
対応熱源
試用の基本、カレーで試してみました。
下ごしらえした具材を火にかけて水をたし、沸騰させます。
調理鍋にフタをして、保温器へGO。たったこれだけ・・・
左は約30分後の鍋です。いい具合に火が通ってます。もちろん熱源から離していますので、煮崩れることもありませんでした。
「カレー粉、溶けるかな?」と心配もありましたので、再度沸騰させて保温器へGO。手早く溶かし、フタをして15分ほど放置。やはり熱源から離していますので、焦げ付くこともありません。
中まで火が通っているのか確認。いつも以上に大きく刻んだのですが、崩れることも無くホックリと仕上がっていました。大きく刻んだニンジンも同様、甘くしっとりと中まで火が通っていました。
筆者も料理を少々するのですが、こんなに簡単に且つここまで美味しく仕上がったことには驚きました。具材を変え、投入のタイミングと保温の回数を工夫すれば色々なバリエーションができることでしょう。
お手入れ方法
調理鍋
真空保温器
メーカー
(財)新潟県県央地域地場産業振興センター 営業推進部物産観光課