切れ味が鈍くなった包丁は、砥石と水を使い、刃を寝かせ、理想の角度で均一に力を込めて、研ぎムラが出ないようにまっすぐに挽く。言うのは簡単ですが、これって簡単にできるものではありませんよね?
スーパー研師は、コツも水もいらずに誰でも簡単に包丁を生まれ変わらせる研ぎ器です。
研ぎ直したい包丁の刃の厚さに合わせて中央の溝幅を調整し、そこに包丁を滑らせるだけで、買ったばかりのような切れ味に戻ります。切れなくなった包丁は大変危険です!!だからといって次々と新しい包丁を買うこともしたくない。自分の手に馴染んでいる道具は、簡単にあきらめたくないですから。
スーパー研師は、本当にコツがいりません。手順は簡単、以下の通りです。
(※下記は薄刃包丁の場合です。片刃、両刃は方法が異なります。)
中央の溝幅を白赤のツマミを使い包丁の刃の厚さに調整し、刃先全体を研ぐようにゆっくりと包丁を滑らせ、3~4回ほど繰り返します。
滑らせる際には、刃先が砥石に垂直にあたるよう、焦らずに慌てずに。また、包丁を往復させるのではなく、同じ方向で研ぐようにしたほうがよいでしょう。
上記の工程を終えたら研師を左右逆にして、先ほどとは逆の方向に1度研ぎます。これで終わりです。
所要時間は1分もかからずに、切れ味鋭い包丁となります。どうですか、簡単でしょう?
※研いだ後は、流水で包丁をサッと洗いましょう。
※研師に包丁の研いだ粉が付着したままだとサビることがあります。時々流水で洗い流してください。
メーカー
(財)新潟県県央地域地場産業振興センター 営業推進部物産観光課
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