HOME >> ビックリする商品 >> 自動返し式たこ焼き器 たこ焼き工場トントン
たこ焼きと言えば、縁日の屋台やデパートなどの専門店があります。関東では買って食べることがほとんどですが、関西では、一家に一台のたこ焼き器が常識となっています。たこ焼きには家それぞれの味があり、個々それぞれの特徴があります。
たこ焼き器トントンは、お手ごろな価格ながらしっかりとした機能で、“油はけ”“注ぎポット”もついています。あとは材料を用意するだけ。
たこ焼きは素人でもうまく返せるかどうか?焼きムラはできないの?
そんな心配はいりません。電気ヒーターをつかってまんべんなく焼き上げ、またスイッチオンで、ひっくり返しを自動で行ってくれます。その様子はとても楽しく、食べるだけでなく作ることから楽しくなります。
子供と一緒につくる料理道具として、お客さまを笑わせる秘密の一品として、一台いかがですか?
この商品、説明するよりも見てもらう方が楽しいので動画も合わせて掲載しました。
また構造の楽しさを見てもらうため、蓋を外して使用しております。使用時には必ず蓋を取り付けてください。
1.プレートをあたため、ひっくり返しのスタート位置※をあわせておきます。
※ヒーターの熱効率を有効に使うために必要な作業となります。詳しくは取り扱い説明書に記載されています。
2.油をぬり、具材から入れていきます。
工程3と同じく、スタート位置から左回りに入れると焼き上がりのムラが少なくなります。 タコ以外にもいろいろな具材を入れても楽しいでしょう。
3.生地をスタート位置から、左周りで壷のメモリまで注いでいきます。
注意!!生地を入れ過ぎるとひっくり返すときに壷からあふれてしまいます。
4.ある程度焼いてから、ひっくり返しスタート!!
回転は内側から外側に回ります。
※左の画像をクリックすると動画が見れます
ひっくり返らない場合は、付属の串や割り箸、楊枝などで整えると返りやすくなります。スタートのタイミングは少々経験が必要でしょうか。
5.周囲がこんがりと焼き上がればできあがりです。
完成!!
一度に12個のたこ焼きを作ることができます。完成までにはおおよそ3分30秒から4分程かかります。
温度やひっくり返しのタイミングなど、取り扱い説明書に記載してありますが、お好みの仕上げにするには数回作ることでコツがつかめると思います。また、たこ焼き以外にも、工夫次第でいろいろとお使いいただけます。 皆さんのアイデアで楽しい料理を発見してください。
たこ焼き工場トントンを使って、ホットケーキミックスでホットケーキボールをつくってみました。中にチョコレートを入れてあります。
食感は、フライパンで焼いたものよりもモチモチとしています。
チョコ以外にも、ドライフルーツやチーズ、生地に胡麻などを練りこんでもいいでしょう。
【!警告】
【!注意】
(財)新潟県県央地域地場産業振興センター 営業推進部物産観光課