- 2008-05-21 (水)
この4月から「おせん」を見ています。
もちろん、主役が主役ですので無条件で見始めたわけですが、
これがおもしろく、オープニングもなかなかとイカします。
普段はフニャフニャな女将ですが、板前や仲居衆には絶対の信頼をよせられ、
町の人や常連には慕われる、ここぞ!!ではしっかりとした風変わりな主役です。
「食い物屋が、食い物で無精してどうするんですか」と味噌づくりでのおせんの言葉。
地場産業を持つ地域としても、改めて考えさせられる一言でした。
登場する仲居には2名の新潟県出身の設定があるようです。
一人は実家が米農家の「テル子」、一人は酒蔵の娘「冬子」。
和食では切り離せない素材ということでの設定でしょうか?やはり親近感を感じます。
しかしですよ、どうしてもありえないのは「テル子の方言」。
ちょうど私と同年代くらい、あそこまでバリバリの新潟弁は使える訳がありません。
出会ったら、私、こう言うでしょう 「好きだっ!!」
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