HOME >> アイデア商品 >> まるめ~る めんと~る (Nライン)
どのご家庭にもあるスプーン・フォーク。それらを目を凝らしてみたことがありますか?
カトラリーの一般的な製造過程は、ステンレスの板から抜き出しから始まり、数十工程を経て製品となります。細部の細部まで磨きあげられてピカピカ。口に入る道具ですから危険が無いように気配りされ、カドやバリ※がきれいに取り除かれています。
Nライン~まるめーる、めんとーる~は、更にカドの取り除きを行い、滑らかな口当たりのスプーン、さっくりと使いやすいフォークとなりました。
※バリ:
切断など、工作の際に工作物の縁などにはみ出した部分のこと。とくに切削方向に押し出されたものをいう。類似のものとして「カエリ」や「ムシレ」があります。
たかがフォーク、たかがスプーンと考えていませんか?細かな仕上げは使用時の安全と食事の楽しさを、気がつかない間に応援してくれています。
まるめーる(フォーク)
フォーク先端が半球形状となっています。先端の細かなカドが無くなり、点で食べものに接し始めるため、さっくりとした使い心地となりました。
※先端球状加工はフォークのみとなります
先端形状が丸くなっているため、ひっかきなどによる口内などの切り傷の心配がありません。
めんとーる(スプーン)
スプーンの縁に大きな面取りがほどこされており、より滑らかな口当たりとなりました。
※面取り加工はスプーンのみとなります。
(財)新潟県県央地域地場産業振興センター 営業推進部物産観光課