女性にはあまり馴染みがないかもしれない車のタイヤ交換。
作業には、ジャッキ(車を持ち上げる道具)とレンチ(ボルト、ナットをまわす道具)を必要とします。いずれも車載の工具を使う場合が多いのですが、ガレージを所有されている、車載の工具を引っ張りだすのが面倒ということで、別売道具を用意されている方々もいます。
別売のレンチは、数種のナット径に対応するために複数のボックス形状を有し、本体は「十字型」になっているものがほとんどです。しかし、その形状と大きさのため収納場所や方法に困る方々も多いのではないでしょうか?
そこで「Spada スパーダ」です。このレンチは1本に収納できるクロスレンチで、作業時には「十字」「T型」と力の入る作業形態となり、収納時には「I型」と場所を取らない設計です。ご自慢のガレージ道具、もしもの時の車載工具として準備してみてはいかがでしょうか。
収納時の形状
この商品を作っているメーカーは、レンチ製造の老舗であり、アプセット鍛造技術を中心に各種のボックスレンチを製造しています。Spadaの特徴は、
通常時の形状
倍力時の形状
簡単に言えば、作業時の力を倍にしてくれるということです。
テコの原理で、支点から力点までの距離により作用点に影響する力が変化します。倍力仕様では、硬く閉められたボルトの取り外しや、女性の力でもボルト・ナットの的確な締め付けが行えます。
通常仕様
サイズは、12mmHEX、ボックス17mm、19mm、21mmの合計4種。
両手を添えてボルト・ナットの開閉を行います。
(左図は17mmのボックスを使用しています)
倍力仕様
T形状にレンチを差換えて、特に硬いナットなどを開くための使用方法です。
(左図は17mmのボックスを使用しています)
(財)新潟県県央地域地場産業振興センター 営業推進部物産観光課
燕三条産地の逸品・名品を多数取り揃えています。
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