HOME >> キッチンツール >> サンドでパンだ パン粉だパンだ
パンダのパンだです。
ご覧の通りで、「パンダ」モチーフでデザインされた「パン」の調理道具です。この種の商品は、時にはキャラクターが際立ち過ぎて商品の機能が損なわれがちなってしまいますが、これは違います。 子供も楽しめつつ、食材を無駄にしない。ますます料理が楽しくなってきます。
「パンダでパンだ」はサンドイッチプレッサー。出来上がりは「あれ?こーゆーのコンビニに売ってなかったっけ?」となりますけれども、具材を挟み込んで左のように「ぐっ」とプレスするだけ。ツナでもたまごでもフルーツでも、自分がお気に入りのサンドイッチが楽しくできあがります。
「パン粉だパンだ」は、家庭で簡単に生パン粉が作れるプラスティックのおろし器。常温のパンでも冷凍のパンでもおろすことができます。
おろしプレートは電子レンジトレイにも使用でき、解凍する際の台としても使うことができます。目立てが滑り止めの機能も果たしてくれるわけです。
かわいらしく、且つ楽しい料理道具であれば、子供も進んでお手伝いをしてくれることでしょう。ただし商品はプラスティックといっても、切る・削るといった先の鋭い道具ですので十分に気をつけてご使用ください。
実際につかってみました。
パンは8枚切りを使用しています。パンの中央に少々こんもりと具材をのせます。(のせすぎるとフチまで具材が広がって閉まらなくなったり、パンが破けたりします)
また、この前にパンの下ごしらえとして「温めて」おきましょう。パンが柔らかくなり、裂けにくくなります。(今回、取扱い説明書を読まずにトライした為に、パンが裂けてしまいました・・・)
型を中央に合わせて、ぐっ!!
「サンドでパンだ」は、内側のくっつけるパーツと外側の切るパーツで構成されています。あっという間にサンドイッチが出来上がり。
くっつけるパーツには押しつぶすための「平面」、切るパーツにはシャープな「角面」が付けられています。注意しましょう。
試してみて、
の3点がポイントと判りました。特に3つ目は、切ることに集中し、くっつける作業がなおざりとなってしまうと、左写真のようにフチが開いてしまいます。たっぷり入れた具材が押し広げてしまうことも。まずはほどほどに、慣れたらいろいろと試してみてもいいでしょう。
サンドイッチで余ったパンの耳をつかってパン粉を作ってみました。もちろん切れ端でなくても結構です。(抜かれた耳だけだとフニャフニャなので、ちょいとひねってまとめて使いました。)
慌てずにゆっくり「ゴーリ、ゴーリ」と挽きましょう。写真のように商品を正面に向けて使用すると、押すことでパンが削られます。引いたほうがやりやすい場合は180度向きを変えるだけでOKです。
少々荒めですが、耳メインの生パン粉が出来上がりました。これを使ってカツなど作れば、サックリだけでなくカリカリとした歯ごたえの衣が楽しめるでしょう。
「パン粉だパンだ」には透明フタがついています。
サンドでパンだ
パン粉だパンだ
サンドでパンだ
パン粉だパンだ
(財)新潟県県央地域地場産業振興センター 営業推進部物産観光課
燕三条産地の逸品・名品を多数取り揃えています。
※ご購入いただいた方へ
メッセピアオンラインでこの商品をご購入の上、使用後の感想をお寄せいただいた方には抽選で粗品を差し上げております。詳しくはこちらをご覧ください。