HOME >> こだわりの品 >> ごはんはどうだ!(3合炊用)
ご飯炊きのコツでよく聞く言葉ですが、意味はご存知ですか?
ご飯炊きの「開始」「中ごろ」「終わり」と分けて意味を取ります。始めは弱火で水を吸わせつつ、沸騰したら強火にし、最後の蒸らしはとても重要です、となるわけです。コツを短い言葉で解りやすく(?)、かつ印象に残りやすい。この言葉を考えた人には脱帽します。
現在は、電気炊飯器がほとんどで、洗ったお米、水を適量入れるだけで好きな時間に炊き上げることができます。お釜の前に着きっきりになる必要もありません。便利です。便利ではありますが、なんとなく物足りない気がすることもあるのではないでしょうか。

内部写真
「ごはんはどうだ!」は、銅製の昔懐かしいお釜形状。内側にはフッ素加工が施されているのでこびりつきがなく、おこげを楽しめつつもお手入れが簡単です。蓋は横にずれない形状となっており、かつ適度な重量なので、ふきこぼれも最小限に抑えます。また蓋は簡単に分解することができ、やはりお手入れが簡単。「はじめちょろちょろなかぱっぱ」と、お釜での火加減は面倒なはずなのですが、「ごはんはどうだ!」は一定の火加減でOK。銅の熱伝導の良さが釜全体に理想的な熱効率をもたらし、火力によっては短時間ででもできあがります。(3合釜、中火で約10分)懐かしみつつも、多くの工夫が凝らされています。
※IHコンロではご使用できませんのでご注意ください。
同時掲載しました「栗くり坊主」で皮をむいた栗がありましたので、新米と合わせて栗ご飯をつくってみました。
お米を研ぎ30分程度水を吸わせてから乾燥。適量の水と合わせます。新米は多くの水分を含んでいるので、通常より水量を少なくしたほうが良いでしょう。画像では、下茹でした栗、みりん、醤油を適量合わせています。
点火。 釜底は平らになっており、この平らな部分から火が溢れないように調節した火加減が中火程度となります。
お釜の中ではふつふつとお米と栗が炊かれています。
炊き上がりました。周りには香ばしい醤油の焦げた香りがします。思った以上にふきこぼれも少なく、電子炊飯器以外で初めてでしたがこれほどうまくいくとは思いませんでした。
10分ほど蒸らした後、ご飯を切って出来上がりです。
白米はもちろん、色々な炊き込みご飯も作れます。試しでは少々内容量を多く入れすぎたかもしれませんが、皆様ご使用の際には分量調節にご注意ください。
(財)新潟県県央地域地場産業振興センター 営業推進部物産観光課
燕三条産地の逸品・名品を多数取り揃えています。
※ご購入いただいた方へ
メッセピアオンラインでこの商品をご購入の上、使用後の感想をお寄せいただいた方には抽選で粗品を差し上げております。詳しくはこちらをご覧ください。